スポーツ医学総合センター 理学療法士(兼担)
リハビリテーション科 理学療法士

理学療法士,理学修士(東京都立大学)
スポーツ医学,理学療法,姿勢・運動制御

慶應義塾大学病院 リハビリテーション科 1997年-現在
慶應義塾大学病院 スポーツ医学総合センター 1999年-現在

チームトレーナー

陸上中距離,野球(リトルリーグ),バスケ,スピードスケート,ダンス,ゴルフ

E-mail: imai@z2.keio.jp

研究論文(筆頭のみ)
  1. 膝前十字靱帯再建術後患者の両脚ジャンプ踏み切り動作の非対称性.日臨スポ会誌:335-342,2010
  2. 片側下腿感覚入力遮断後の立位姿勢制御 -Stabilogram-diffusion解析による検討-.理学療法学:101-108,2009
  3. Motor strategies responsible for maintaining standing posture after deafferentation of the unilateral leg.Arch Phys Med Rehabil:2027-2033,2005
  4. 前十時靱帯再建術後患者のスポーツ復帰とスポーツ活動時の愁訴-術後早期の調査結果.日整スポ会誌:24-29,2004
  5. Re-organization of motor strategies for maintaining standing posture after stroke.Clin Neurophysiol:1765,2003
  6. 座位リーチ動作の運動学的解析-片麻痺患者と健常者の比較.総合リハ:161-166,2002
  7. 変形性膝関節症患者に対するhome exerciseの効果.理学療法進歩と展望:30-34,2001
  8. Leeds-Keio人工靱帯を用いた膝前十字靱帯再建術後患者の筋力推移とスポーツ復帰状況.私大PT会誌:52-54,2000
解説論文(筆頭のみ)
  1. 膝関節靭帯損傷に対するリハビリテーション,機能的トレーニング.臨床スポーツ医学:862-868,2015
  2. パフォーマンス向上のためのトレーニング方法-筋力トレーニング③下肢.臨床スポーツ医学:152-158,2015
  3. スタティックストレッチングの効果.臨床スポーツ医学:446-451,2015
研究報告(筆頭のみ)
  1. 足関節捻挫患者の片脚立位不安定性-1症例の受傷前後比較および理学療法経過報告.第50回日本理学療法学術集会,2015
  2. 地域学術集会への参加理由と満足度に関する調査.第50回日本理学療法学術集会,2015
  3. 理学療法士の学術集会への参加行動-参加理由と得られた知識の活用先に関する調査-.第33回関東甲信越ブロック理学療法学会, 2014
  4. 足関節捻挫患者の片脚立位不安定性-症例の受傷前後比較から-.第22回日本臨床スポーツ医学会,2013
  5. 足関節底屈筋群の静的ストレッチによる立位姿勢の変化.第38回日本整形外科スポーツ医学会,2012年(横浜)
  6. 静的ストレッチが運動パフォーマンスと姿勢制御におよぼす影響.第37回日本整形外科スポーツ医学会,2011年(福岡)
  7. 膝ACL再建術後患者の片脚立位バランス-Stabilogram-diffusion analysisによる検討-.第21回日本臨床スポーツ医学会,2010年(筑波)
  8. 下肢深部静脈血栓症の理学的予防法の有効性-静脈血流速度の比較検討-.第44回日本理学療法学術大会,2009年(東京)
  9. 膝ACL再建術後患者における両脚ジャンプ動作の左右対称性とランニング能力.第19回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2008年(幕張)
  10. Relationship between calf muscle activities and femoral venous blood flow velocity: Apreliminary study for preventing DVT.10th APTA congress,2008年(Tokyo)
  11. 膝前十字靱帯再建術後患者の片脚立位安定性-健常者との比較試験.第33回日本整形外科スポーツ医学会,2007年(札幌)
  12. 膝前十字靱帯再建術後の片脚立位安定性.第17回日本臨床スポーツ医学会学術集会,2006年(新潟)
  13. ボクシングストレートパンチの動作解析-1.経験者と非経験者の違い.第32回日本整形外科スポーツ医学会,2006年(沖縄)
  14. 片側下肢感覚入力遮断が立位姿勢制御に及ぼす影響.第35回日本臨床神経生理学会,2005年(福岡)
  15. 片麻痺患者における立位姿勢の再構築過程に関する検討.第39回日本理学療法学術大会,2004年(仙台)
  16. 片側下肢の求心性感覚入力遮断に対する立位姿勢制御.第33回日本臨床神経生理,2003年(旭川)
  17. 膝前十字靱帯再建術後患者のスポーツ復帰とスポーツ活動時の愁訴.第29回日本整形外科スポーツ医学,2003年(軽井沢)
  18. 片麻痺患者の立位姿勢の再構築過程に関する検討.第32回日本臨床神経生理学会,2002年(福島)
  19. 立位姿勢の構築過程に関する検討-体性感覚入力遮断による影響-.第37回日本理学療法学術大会,2002年(静岡)
  20. 膝前十字靱帯再建術後患者におけるスポーツ活動時の愁訴―特に不安感について―.第20回関東甲信越ブロック理学療法士学会,2001年(新潟)
  21. 患者をとりまく人間関係の評価.第36回日本理学療法学術大会,2001年(広島)
  22. Leeds-Keio人工靱帯を用いた膝前十字靱帯再建術後の筋力推移とスポーツ復帰状態.第18回日本私立医科大学理学療法学会,2000年(兵庫)
  23. 片麻痺患者にみられる座位リーチ動作の運動学的特性.第35回日本理学療法士学会,2000年(鹿児島)
  24. 変形性膝関節症患者に対するhome exerciseの効果.第19回東京都理学療法士学会,2000年(東京)
  25. Demand and supply situation in Japan for physical therapists (2).13th WCPT,1999年(Yokohama)
  26. 座位リーチ動作の分析.第34回日本理学療法士学会,1999年(横浜)
  27. 変形性膝関節症の関節可動域と筋力増強訓練.第33回日本理学療法士学会,1998年(京都)
  28. 膝前十字靭帯再建術(Lee-Keio人工靭帯)後の筋力回復--健常者との比較--.第21回運動療法研究会,1996年(青森)
著書
  1. PT臨床問題 テク・ナビ・ガイド:メジカルビュー(分担執筆),2011
  2. 臨床の疑問を研究するために.新人3年目までに身につけたい実践!理学療法スキル :医歯薬出版(分担執筆),2011
  3. 立位.運動学習理論に基づくリハビリテーションの実践:医歯薬出版(分担執筆),2008
  4. エレンベッカー肩関節検査法(分担訳):中山書店,2008
講演・講義・シンポジウム等
  1. 下肢overuse障害の治療-理学療法を中心に。 第26回日本臨床スポーツ医学会
  2. 立位姿勢制御の基礎と臨床.中部リハビリテーション専門学校同友会シリーズ講習会,2011年
  3. ひざの痛みと上手く付き合うために-運動によるひざ痛の予防・治療について.慶應義塾大学看護医療学部公開講座,2008年
  4. スポーツ選手に対するMedical Supportの実際-理学療法士の立場から-.医学部整形外科グラウンドラウンド,2005-2007年
メディア等
  1. NHK きょうの健康 「メタボに効果“スピードウォーキング”」
  2. NHK きょうの健康 「運動で健康「肩・首のこり解消!」」
  3. NHK教育 健康のツボQ&A どうする?痛みへの対処-ひざ・腰・肩
  4. TBS はなまるマーケット「骨盤の歪み」
  5. ベネッセコーポレーション「子供の姿勢」
  6. BS朝日 鳥越俊太郎 医療の現場 「フレイル予防」